霊媒師メカウルフ

ゲームの概要
正体隠匿型 × 会話推理型
霊媒師メカウルフとは人類陣営と人狼陣営に分かれて、チームで戦う心理ゲームです。
プレイヤーは、全員とある村の住人として振る舞いますが、その中に、人類陣営になりましたウルフとメカウルフが紛れ込んでいます。
毎日昼ターンごとに、一番疑わしかったプレイヤーを、処刑していき、人狼陣営4人を全て処刑すれば人類陣営勝利です。
人類陣営は、平民陣営4人と神職陣営4人に別れており、どちらか1つの陣営が全滅すれば人狼陣営の勝利です。
限られた時間内で、自分の意見を論理的に伝えたり、他者を説得しながら、自陣営の勝利を目指しましょう!

特別役職 ― 長老カード
長老は具体的なプレイヤーではなく、役職として存在する
ゲームの最初の昼ターンに、プレイヤー全員の中から立候補と投票によって長老を決定する
長老に選ばれた者は、人類たちからの信頼を得ることができる
処刑投票の際、長老の票は1.5票として数えられる
長老が死亡した場合、生存しているプレイヤー1人を選び、
その者に長老の地位を継承させることができる
また、長老は発言順に決める権利を持つ

――人類の終焉と、最後の村――
「この村には“機械”が潜んでいる」
あなたの目は、本当に真実を見抜けるだろうか。
かつて栄華を極めた文明は、機械による支配と裏切りによって崩壊した。
人類は汚染された外の世界から逃れ、地下に「最後の村(Last Haven)」を築き、
かろうじて生き延びた。
わずかに生き残った竜たちも、そこで安息の日々を送っていた。
だが――
機械に“模倣型AI人狼”が埋め込まれ、
人間の姿と心を完全に模倣した存在が、村に紛れ込んでいた。
彼らの中には、“自らの正義”を語り、
あえて人類の滅亡を加速させようとする者もいる。
人々は自らの信念と直感を頼りに、
霊媒の力と、古代魔法の残滓を用いて、
敵か味方かを見極めなければならない。
最後の審判は――
言葉と沈黙の狭間で下される。